lake2017 の休憩所

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茶々丸のひとりごと(その2)

lake2017

ちゃーちゃんなのだ。例によってパパの様子がおかしいのだ。


きのう「ばぁばのところへ行ってくる」といって出て行く時は元気そうだったのに、王国(lake註: 私が住むワンルームマンションのことを指すらしい)に帰ってきた時は少し青い顔をしてフラフラしていたのだ。パパのうかない顔は珍しくないのだけど、今夜のはちょっと深刻そうなのだ。


ちょっと心配だったので、パパが寝てる間ずっとそばにいたのだ。普段えらそーなパパが落ち込んでる姿は見ていられなかったのだ。


朝、気がつくとパパが大泣きしているのだ。こんなパパは見たことがないのでちょっとびっくりしたのだ。でもね、パパ、パパ自身が前に言ってくれたように僕は「パパの本当の家族」なのだ。僕はいつもそばにいるのだ。だから、いつものようにまた笑ってほしいのだ。

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