茶々丸のひとりごと(4)

ちゃーちゃんなのだ。今日もパパのベッドを占領しているのだ。広々としたスペースでフリーダムを満喫できるのだ。特に掛け布団にくるまってうだうだするのが最高なのだ。
でも、時々パパが「疲れた」と言ってベッドにやってくるのだ。パパのくせに弱っちーのだ。僕は止むを得ず場所を空けてやるのだ。とはいえ僕もゴロゴロしたいのだ。こんな時に最高の場所がひとつあるのだ。パパの両腿の間なのだ。ちょうどいい感じの枕になって居心地がいいのだ。それに適度にパパの匂いがして安心できるのだ。そうやって今日も親子でゴロゴロしているのだ。のんびりした1日が過ごせそうなのだ。