lake2017 の Music Inn (Rock Afternoon 2)
皆さんこんにちは。Music Inn の時間がやって参りました。本日もお気に入りのロック・ナンバーをお届けします。
まず最初は Babe Ruth です。70 年代初めに活躍したイギリスのバンドですが、名前から想像できるように、アメリカでのヒットを狙っていたようです。結局大ブレイクはしなかったんですけどね。それではファーストアルバム "First Base" からの曲、"Wells Fargo" を聴いてください。
次は Blue Öyster Cultです。正直北米のバンドはあまり聴いていないのですが (ロックは基本的にブリティッシュ/ユーロピアンなのです) この曲はずっと耳に引っかかって離れません。"(Don't Fear) The Reaper" お聴きください。
Blue Oyster Cult - (Don't Fear) The Reaper (Audio)
次はカナダの偉大なるバンド Rush です。「さっき北米バンドは苦手って言ったじゃん」という声が聞こえてきそうですが、Rush はプログレだから大丈夫なのです。世界的に有名なバンドですが、なぜか日本では大ヒットとまで行きませんでしたね。それでいってみましょう、"The Body Electric" です。
次に紹介する The Gathering はオランダ出身のバンドです。元々はゲロゲロのデスボイスのボーカルをフロントに据えたゴシック・メタルバンドでしたが、Anneke van Giersbergen をリード・ボーカリストとして迎えてからメロディ重視のバンドへと変貌しました。今日はアルバム "Nighttime Birds" からタイトル曲をお送りします。
The Gathering - Nighttime Birds
オランダのバンドをもうひとついってみましょう。Focus は 70 年代前半に人気のあったバンドです。リーダーでキーボード、フルート、ボーカル担当の Thijs van Leer とギターの Jan Akkerman が繰り広げるインタープレイがスリリングです。それではいってみましょう、"Round Goes the Gossip" です。
さて、Led Zeppelin は私が書くまでもなく偉大なバンドですが、意外と皆さんセカンドと4 作目しか聴いておられないようです。でも、ここで声を大にしておきます「Zep のスタジオアルバムに駄作は存在しない!」と。今回は 5 作目 "Houses of the Holy" から "The Song Remains the Same" をお聴きください。
The Song Remains the Same (Remaster)
さて、そろそろお時間となってきました。最後は Emerson, Lake & Palmer で閉めようかと思います。ELP はイギリス出身、 70 年代初頭に日本では天地真理と人気を競っていたバンドです。Keith Emerson による巨大なキーボード・サウンドが魅力のバンドですが、アルバムの中に時折挟まれる Greg Lake のギター弾き語り曲も捨てがたいものがあります。本日は後者の代表曲 "Lucky Man" をお届けします。それでは皆様ごきげんよう。