創作の人物から話を聴く
お仕事は引き続きギターのマーケ案件……。
1次訳とそれに伴うチェックが終わったので執筆中の小説を書こうとしましたが、先に進みません。どうしたものかと考え、断章の形で登場人物の声を聴いてみることにしました。
大きなネタバレとなるため書いたものをここに掲載できませんが、その人物には淡い恋心があり、自分の名前が古くさいんじゃないかとちょっと気にしてたり、家庭環境に不満を持っていたりといろいろ思うところがあるようでした。フィクションのキャラクターってほっとくとめちゃくちゃしゃべりますね。それだけで2000字を超えていました。大分と彼女(女性キャラでした)のことも理解できたようなので、明日からちょっとは進むかな、と思います。その前に仕事しろ、って話ではあるんですが。